2012年1月30日 (月)

楽しソウル(2日目)

■01月27日
ソウル

2日目の朝、アラームが鳴らずに朝寝坊してしまった。
きょうの朝は曇っていて、小雪が舞っている状態だった。

きょうは、どこを歩こうか。
ソウルには何回も来ているし、観光はしないで、買い物とグルメに徹することにした。

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∟朝のホテル界隈

まずは、ホテルから地下鉄と明洞を繋ぐ地下道にある喫茶店(店の名前忘れた)で朝がゆを食べることにした。
日本人観光客には評判のお店のようで、この時間も何組かの日本人が来店していた。
鮑がゆにしようと思ったけど、今回は「海藻とかきのおかゆ」を注文した。
運ばれてきたのは、緑色のおかゆ。
この緑色は、生のりなんだそうで、それと燻製のようなかきがたくさん入っていた。
このおかゆには、クルミも入っていて、歯ごたえもある。
もちろんおいしくて、お腹もいっぱい。
添えられてきたキムチやオイキムチ、もやしナムルもおいしく、このお店、すっかり気に入ってしまった。
また、次回のソウル旅行でも立ち寄ろうと思った。

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∟これで9,000W。お安い!

おかゆを食べて、先ず向かうは、東和免税店。
ソウル市庁前のソウル広場は、スケートリンクになっていた。
楽しそうに市民がスケートを楽しんでいる。

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∟ソウル広場

そのまま光化門方面へ向かう。
そして、パワースポットと化している「清渓川」で厄落とし。

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∟清渓川

で、東和免税店へ下見。まだ買わない。
欲しい時計が合ったので、安かったら買うつもりだったけど、期待していたほどは安くはなかった(それでも他の国に比べればお安い)。
旧式モデルはお買い得なのだけれど、欲しかったモデルは、おサイフ的にちょっと無理だった。

次に向かうは、ウォーカーヒルの免税店。
また、ウォーカーヒルには行ったことがないので、下見がてらに地下鉄で向かった。
ウォーカーヒル免税店は、シェラトン・ウォーカーヒルと直結した免税店。
やはり、ここでも、希望していた時計は手の届かない価格だったので購入は断念。
しかし、せっかくここまで来たので、食事だけして戻ることにした。

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∟ウォーカーヒルから見た漢河は凍っていた

ランチはシェラトン・ウォーカーヒル内のコーヒーショップで、ホテルオリジナルの「クロレラバーガー」を食べることにした。
大型のハンバーガーで、クロレラ入りの緑色のパン、クロレラも具としてサンドされている。
何だかきょうは、緑色の食べ物に縁があるようだ。

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∟クロレラバーガー(19,000W:税サ別)

クロレラバーガーで満腹になり、ウォーカーヒルを後にする。
地下鉄ガンピョン駅までシャトルバスで移動。
ガンビョン駅前のテクノマートに入る。

テクノマートは、大型のスーパーマーケット。
例えるなら、イトーヨーカドーのようなショッピングビル。
ここの特徴は、家電やカメラ店が数多く入店していること。
さっそくカメラフロアに直行。
韓国のカメラ店はどこもそうなのだが、値札がない。
なので、店員と直接交渉して値段を決める。
冷やかしで、「これいくら?」と訪ねたが、たしかに日本よりもお買い得感があった。
買わなかったけれど、テクノマートは見るだけでも楽しかった。

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∟テクノマート

そして地下鉄で明洞方面へ。
ソウルの地下鉄は乗客のマナーも良く、東京メトロ以上に乗客に品格があると思う。
で、韓国の地下鉄(ソウルや釜山)では、なんと、車内販売がある!!。
突然、車両にカートを引いたおばさんやおじさんが現れ、雑貨品などを売りに来る。
これは地下鉄会社無認可なんだろうけど、買う人も結構居る。
今回見かけたのは、スリッパ、懐中電灯、カラオケCDなどを売りに来ていた。
これ、韓国地下鉄の風物詩だろうな。

乙支路入口駅を降りると、ロッテ百貨店前に出る。
ここから宿泊先のウェスティンまでは、ちょっとした名物通りになっている「ロッテ・スターアベニュー」を歩いてみる。
韓流アイドルの写真が敷き詰められた壁に、夜空をイメージしたイルミネーションがキラキラしている。
まるでクリスマスムード。

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∟ロッテ百貨店前(ロッテキャラの「セロミちゃん」)

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∟ロッテ・スターアベニューは免税店への連絡通路である

ホテルで少し休んでから向かうは、龍山。
龍山は、ソウルのアキバと呼ばれるほど、家電店の多い街。
テクノマート同様、値札はなく、交渉制らしい。
ここもちょっと見ただけで、本来の目的の「ヨンサンヒルスパ」へ向かう。
韓国に来たのだから、アカスリとマッサージをするのだ。

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∟龍山駅

ドラゴンヒルスパには以前来たことがあり、日本人観光客も多い。
日本でアカスリをするよりもお安いし、技術も高いし。
なにせ、マッサージの料金も安い。
今回は、アカスリとオイルマッサージのセットメニューを受けることにした。

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∟ドラゴンヒルスパ

韓国のアカスリは全裸が基本。
FULLちん状態(タオル等で隠さない)でアカスリ台に乗り、ごしごしやられる。
体の隅々のアカというアカを落とすのだ(局部含む)。
はじめて韓国でアカスリをしたときは、滅茶苦茶恥ずかしかったが、慣れというのは恐ろしいもので、いまは快感になっていたりする(笑)。
オイルマッサージももちろん全裸状態。
マッサージ師はパンツ一丁の男性なのだが、これ、勘違いしてしまうほど気持ちよかったりする(やばいかも)。

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∟夜の龍山駅

心身共にリラックスし、アカも疲れも取れたところで、腹が減った。
ソウルに来たからには、焼肉を食べないわけには行かない。
むしろもう、義務感(笑)。

明洞のお気に入りの「福清」で、まずは、豚カルビ、続いて牛カルビ、締めはコムタン。
ビールも飲んで、全部で37,000Wだったかな、とにかく旨くて安かった。

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∟焼肉じゃ!

夜、またまた明洞界隈を歩き、繁華街の活気を感じつつ、ホテルに向かった。
ぐっすり眠れた。

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∟日本語の看板も多い

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∟路地の芸術

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∟露店も夜遅くまで営業している

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∟とにかく明るい明洞の夜

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2012年1月29日 (日)

楽しソウル(1日目)

■01月26日
羽田→金浦→ソウル市内

2012年の海外旅行はじめも韓国。
この時期のソウル行きの航空券はお安く、国内旅行よりも安く仕上がってしまう。
今回は、楽天トラベルで格安チケットをネット購入し、ホテルはスターウッドの公式サイトから予約した。

今回利用したのは、ぼくの大好きなアシアナ航空。
大韓航空にしようか、アシアナ航空にしようか迷ったが、いつも大韓航空が多いので、マイレージのバランスを取るため(?)、アシアナを選択した。
また、新ターミナルになってからは初めての羽田国際線なので、ちょっとワクワク。

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∟羽田空港国際線ターミナル

モノレールで羽田空港に向かい、その導線の良さに感心。
モノレールホームからカウンターまで、いっさいフラット。
階段もエスカレーターも利用せずに移動できる。
もともと国際空港としては小規模なので、移動距離が少ないが、成田よりもラクに感じた。

12:20発のソウル金浦行きアシアナ航空はA330だった。
例によって接客も素晴らしく、サービス満点。
機内食の選択はないが、今回は、おいしい「プルコギ」だった。
アシアナオリジナルのチューブ入りコチュジャンももらって、ご飯やパンにつけて味わう。
おいしーい!。

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∟機内食。プルコギ。キムチ付き。とてもおいしい。

あっという間に着陸態勢。金浦空港に到着した。
金浦空港からは、空港鉄道「A'Rex」で移動。
しかーし!、到着ロビーから駅までが遠いこと!。

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∟空港駅のコンコースに島の模型。日本語の説明書きはない。

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∟駅のホームのKORAILの広告。韓国らしい。

しかも、駅が地下深いところに位置しているので、エスカレーターを何回も乗り継ぐ。
電車に乗ってしまえばソウルまで20分ほどで到着できるので、便利ではある。
ソウル駅もA'Rexのホームは地下深いところに位置していて、これまた面倒だった。
地下鉄に乗り換えて1駅、市庁駅に到着。ホテルへ向かう。

今夜から2泊するのは、ウェスティン朝鮮ホテル・ソウル。
以前、釜山でもウェスティン朝鮮ホテルを利用したが、その時の印象も良かったし、意外とお安い価格で泊まれるので、ここにした。

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∟ウェスティン朝鮮ホテルソウル

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∟客室

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∟別アングルで

16階のSPGフロアのツインルームだった。
インテリアも落ち着いていて、広さも十分。ベッドはウェスティンオリジナルのヘブンリーベッド。
バスルームは若干普通だけれど、韓国では珍しく、歯ブラシセットも用意されていた。
何しろ、ソウルの中心に位置しているので、明洞へは徒歩3分の距離が便利。

ホテルで荷下ろししたら、もう夕方になった。
地下鉄に乗って、夜景スポットの63ビルへ向かった。
63ビルは今回初めて訪れる。いつもNタワー夜景を見ることが多いので、今回は出来るだけまだ行っていないところに行くことにした。

ヨイドナル駅から無料シャトルバスに乗って63ビルに到着。
展望台に上がる前に腹ごしらえ。
地下にあるフードコートでビビンパを食べる。

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∟健康的な野菜ビビンパ(8,000W)

そして、展望台に上がる。
で、ここで気がついたのは、63ビルなのに、展望台は60階にある。
なんと、このビル、60階建てだったのだ。
ということは、地下を含めて63ってことか?。

展望台は、アートギャラリーになっていて、芸術館たっぷり。
Nタワーからの夜景とはまた違う、漢河を中心としたウォーターフロントの夜景。
川は橋の灯りを反射し美しい。その向こうにソウル繁華街の夜景が浮かぶ。
ロマンティックなのだ。

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∟60階の展望フロア

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∟漢河とソウル夜景(中央は南山Nタワー)

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∟漢河と高速道路の夜景

夜景鑑賞を堪能し、地下鉄を乗り継いでで明洞へ。
明洞はたくさんの若い衆で大賑わいだ。
商店も飲食店も夜遅くまで営業しているし、日本以上に治安が良く夜でも安心して楽しめる。
ちょっと、この明洞の雰囲気を楽しみつつ、あてなく歩いてみる。
歩いているだけでも楽しい気分になれるのが明洞なのだ。

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∟明洞の露店

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∟裏路地なんかも楽しい

というわけで、午後の飛行機だったこともあり、ソウル散策は夕方からになってしまったが、その分、濃厚な雰囲気を味わえたソウルの第一日目でございました。

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2012年1月23日 (月)

アメリカナダのクリスマス(7-8日目)[終]

12月26-27日
バンクーバー→成田

旅最後の朝も雨だった。
客室からのバラード湾もどんよりした雨雲を反射させて灰色になっている。

きょうは、東京へ直行。
JAL18便は11:10出発なので、空港には9時30分くらいには着いておきたい。
朝食抜きでホテルをチェックアウトし、隣接するウォーターフロント駅からスカイトレインに乗る。

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∟ホテルを後に

スカイトレイン・カナダラインは最近空港まで新路線を開通させた。
それまでは、ダウンタウンから空港まではバスしか無かったのだが、これで速く、正確に空港までたどり着ける。

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∟スカイトレイン空港駅

バンクーバー国際空港。
JALカウンターで搭乗手続きを済ませ、ビジネスクラスのラウンジへ直行。
ホテルで朝ご飯を食べなかったのは、このラウンジで「タダ飯」を食うため(笑)。
我ながらケチだあーとは思うが、特典はムダにしない主義なのだ。

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∟空港ラウンジにて

JAL18便もボーイング767。
行きと同じ機体。満席のようだ。

離陸後の昼食は、3種類から選べた。
「洋食」「中華」「和食」からのチョイスで、ぼくは中華をお願いしたのだが、機内食の搭載ミスだとかで、メインディッシュは中華、オードブルは洋食という、洋中ミックスメニューになった。
客室乗務員のお姉さんは、申し訳ないとわざわざお詫びを申されていたのだけれど、ぼく的には、2つお料理が楽しめたので、かえって嬉しかったりする。

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∟離陸後の機内食(ローカルチャイニーズ+洋食)

機内では「モテキ」、「アンフェア」などの邦画を楽しみ、いつの間にか日付変更線を超えた。
リクライニングを倒し、ちょっと昼寝をすれば、到着前のお食事サービスが始まった。

今回は和食をチョイス。
JALの機内食はおいしい。
サービスも良いし、快適だけれど、バンクーバー線には、もうちょっとゆったりした座席配置でお願いしたいなぁー。

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∟到着前の食事(湯葉がゆ)

ということで、あっという間の8日間。
アメリカナダのクリスマス旅行は、12月27日14時過ぎに終了したのだった。
東京、寒い。

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アメリカナダのクリスマス(6日目)

12月25日
バンクーバー

目覚めれば、またもや雨模様。
せっかく風景の良いウォーターフロントに泊まっているのに、空はどんより、雨はぽつりぽつり。
風景がぼやけていた。

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∟ホテルからの風景

きょうの朝食はホテルのダイニングで。
ビュッフェスタイルの朝食をサクッと楽しんだ。

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∟パンパシの朝食

午前中は、ウォーターフロントを歩く。
バラード湾を右手に見ながら歩いて行くと、海に小型飛行機が浮かんでいた。
ここは、水上飛行機の駐機場らしい。
ちょっとした建物に「CHECK in」と書かれているから、ここからどこかへ飛び立つフライトがあるのだろう。
しかし、きょうは人影はない。
閉鎖された駐機場なのだろうか?。

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∟バラード湾沿いの公園を歩く

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∟水上飛行機

雨も本降りとなり、傘ナシでは歩くのがツライ。
仕方なく、折りたたみ傘を広げて、ウォーターフロントを後に、ダウンタウンへ。

もう、お昼だ。
何を食べようか、どのお店に入ろうかと、キョロキョロ見回しても、営業している飲食店も商店も見当たらない。
どこもかしこも[CLOSE]の札を出している。

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∟雨と椅子

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∟雨と郵便ポスト

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∟街はアーチスティック

きょうは、12月25日、クリスマス当日。
そうなのだ。欧米ではクリスマスは休日で、みんな仕事がお休みなのである。
ホテルや一部のチェーン店は営業しているものの、街を歩いている人も少ない。
営業しているのは、それこそ、ファストフードくらいで、仕方なく、きょうのランチもサブウェイとなった。
もう、飽きてきたぞよ、ここのサンドウィッチも。

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∟お世話様ですサブウェイ

雨のダウンタウンを適宜歩く。
目的はなく、フラフラ歩くだけだ。
だって、お店に入りたくても営業していないんだもの。

一旦ホテルに戻り、夕方まで「ホテルライフ」を楽しむ。
と、ほんの少し、晴れ間が見えてきた。
このお天気、最高のクリスマスプレゼント。

ならば、ということで、ホテルからほど近い「ハーバーセンター」の展望台へ行くことにした。
その前に、駅に近いもうひとつの有名なストリート、「ギャスタウン」を散策した。
比較的古びた建物が多く、震災前に訪れたニュージーランド・クライストチャーチに通じるような、落ち着いた街並みが懐かしい。
名物の蒸気時計を写真におさめ、展望台に向かった。

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∟蒸気時計

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∟かえで。カナダの国旗のような。

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∟ギャスタウンの街並み

ハーバーセンター展望台は、タワーのように高くはないが、超高層ビルが少ないバンクーバーなので、視界は遠く広く見える。
バンクーバーの夕闇、バラード湾越しの北バンクーバーの街灯りなど、美しい風景が見ることが出来たのも、雨が止んだおかげ。
西の空はオレンジ色に変わってきたが、あっというまに風景は夜景になった。

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∟ダウンタウン夕景

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∟ウォーターフロントと北バンクーバー夜景

きょうの夕食は、外食が出来ないので(営業している店がないため)、ホテル内のレストランで、ニューヨークステーキをいただいた。
味は期待していなかったが、なかなかおいしかった。
ほんのり焦げ味の香る、やわらかいお肉。
アメリカやカナダのお料理はおいしくないという概念は、ここでは消えた。

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∟パンパシのNYステーキだぜ

夜、再び雨が降ってきた。
展望台での晴れ間は、つかの間の晴れ間だったようだ。

早いもので、明日は帰国日。
最後の旅の夜を、ぼんやりと過ごした。

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アメリカナダのクリスマス(5日目)

12月24日
バンクーバー

バンクーバーの夜明けは遅い。
午前7時の窓の風景は、まだ、夜の続きのようなイルミネーションの景色なのである。
昨日に続き、きょうもお天気は良くないようだ。

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∟これは夜景ではありません。朝7時過ぎの景色です。ホテルから。

きょうの朝食は、ホテル内のレストランでいただくことにした。
ブッフェではなく、セットスタイル。
メニューは〝いつもの〟アメリカンブレックファスト。
スクランブルエッグ、ベーコン、ブレッドという定番だけれど、これ、意外とおいしかった。
2泊した「サットン・プレイス・バンクーバー」はきょうでチェックアウト。
きょうからは、ウォーターフロントに位置する「パン・パシフィック・バンクーバー」に引っ越し。

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∟サットンプレイスのアメブレ

とりあえず、きょうも雨の中、バンクーバーを散策することにする。
バンクーバーの市内は、バス路線が充実している。
日本では見る機会のない、パンタグラフ付のバス、トロリーバスが頻繁に走っている。
トロリーバスは電気バスなので、エンジン音もしないし、排気ガスもない。
日本のこういうときだから、トロリーバスをどんどん導入すれば良いのにと思った。

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∟きょうも雨なのバンクーバー

路線バスに乗って、「グランヴィル・アイランド」を目指した。
グランヴィルアイランドは、ダウンタウンの南西にある島。
島と入っても、幹線道路が走り、多数の橋で繋がっているので、「島感」はない。
東京で例えれば、お台場のようなもの。

お台場との共通点は、お洒落な雰囲気と、たくさんのショップがあって、時間つぶしにもってこいだと言うこと。

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∟グランヴィルアイランドにて

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∟スーパーマーケットや土産物店もあって

なのでランチはここのフードコートで、ベトナムの「フォー」を食べた。
あまりおいしくなかったが、量は多いので満腹感が持続した。

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∟こう見えても、すごく大盛りなのだ

午後はダウンタウンに戻り、カナダならではのコーヒーショップ「ブレンズ」で時間をつぶしたり、まぁ、適宜ぶらぶらと。

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∟BLENZ

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∟これ飲んで温まる

きょうから2泊するパンパシフィックホテルに移動。
横浜のそれと同様、品の良い雰囲気のホテルである。
客室の窓からは北バンクーバーの夜景が観賞でき、なかなか良い選択だったと思った。

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∟パン・パシフィック・バンクーバー

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∟客室

しかし、きょうは、クリスマスイブ。
ホテルで夕食を摂ろうと思ったが、レストランは満席!。
なので、街に出てレストランを探すも、やはり満席ばかり。

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∟北バンクーバー方面の夜景

仕方なく、今夜もファストフード、A&Wのハンバーガーを持ち帰り、寂しくホテルの客室でいただくのだった。

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2012年1月22日 (日)

アメリカナダのクリスマス(4日目)

■12月23日
バンクーバー

天気が冴えないようだ。
いまにも降り出しそうな曇り空の朝。
さて、きょうからはバンクーバー観光を始める。
バンクーバーには4泊するので、ゆったりと街歩きをすることにしよう。

まずは、ホテル近くのサブウェイで腹ごしらえ。
その後、バンクーバーの交通機関が1日中乗り放題になるフリーきっぷを購入し、スカイトレインでウォーターフロントへ向かった。

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∟朝食はサブウェイのサンドイッチ

ホテルからウォーターフロントへは徒歩でも行ける距離ではあるが、せっかくのフリーきっぷだから乗らなきゃソンということで。

ウォーターフロントからは「シーバス」に乗り換える。
シーバスは、バラード湾を横断する汽船。この航路もフリーきっぷでカバーできる。
シーバスは、ノースバンクーバーの「ロンズデール・キー」に到着。

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∟シーバスの船内客室

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∟ロンズデールキーターミナル

所要時間は15分ほど。
ここからはローカル路線バスに乗り換えて、「キャピラノ吊り橋」へ向かった。

キャピラノ吊り橋は、北バンクーバーの郊外の山間にあるテーマパーク内にある。
都会の賑やかさからは離れた、自然豊かな環境にある。
渓谷にかかるキャピラノ吊り橋。
遙か下には川が流れる。スリリングだ。

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∟キャピラーノ吊り橋

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∟宙に浮かぶ遊歩道はスリリング

再びバスで、ロンズデール・キーに戻る。
ターミナルに隣接するフードコートでベトナム生春巻きを食べた。

その後、シーバスでバンクーバーのダウンタウンに戻り、スカイトレインを使って「イェールタウン」に向かう。
地下ホームから地上に出たら大粒の雨。
残念ながら、ゆっくりとこの街を歩くことはしなかったが、それなりに風情を感じる街だった。ちょっと、ヨーロッパの街角に居るみたいな感じだった。

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∟イェールタウン

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∟雨さえ降らなければ・・・

再びスカイと連に乗り、ホテルに近いロブソン通りあたりをふらつく。
バナナリパブリックなど、日本でもおなじみの店もあるけれど、アメリカンイーグルなど日本に進出していないブランドも多い。
クリスマスセールでお安いので、バナリパでジャケットを購入。
たぶん、日本で買うよりも安いはず。

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∟日本風ホットドッグ「JAPADOG」

小腹が減ったので、ホテル前に出店していたホットドッグの屋台で買い食い。
「ジャパドック」という和風ホットドッグの店だった。
ここは日本語でOK(店員は日本人)。
黒豚ドックをいただいたが、想像以上に旨かった。

夜は再び、シーバスに乗る。
シーバスは夜景観賞にも最適なのである。
バラード湾に映るバンクーバーの夜景がドラマティックだ。
ロンズデール・キーターミナルのイタリアンレストランで、スパゲッティで夕食。

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∟夕食はスパゲッティだぞ

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∟ロンズデールキーからの夜景

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∟夜のダウンタウン(ロブソンパークのスケートリンク)

シーバスでダウンタウンに戻り、夜のバンクーバーを歩き、ホテルに戻った。

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2012年1月18日 (水)

アメリカナダのクリスマス(3日目)

■12月22日
シアトル→バンクーバー

旅は3日目。
きょうは、アメリカを出国し、カナダへ向かう。
路線バスでの国境越え、どんな感じなのだろうか。

まずは、ホテルのレストランで朝食。
これぞ、アメリカで食べるアメリカンブレックファスト。
でも、味は例によって大味でして...。
まぁ、「素材の味が生きている」と表現しておきましょう(笑)。

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∟ホテルの朝食(ブッフェ)

バンクーバーへ向かうバスは午後。
それまで時間があるので、シアトル散策を楽しむことにした。

行きたいところは昨日のうちにやっつけてしまったので、まだ行っていないところに行く。
ホテルから徒歩でウェストレイクセンターへ。
その裏に路面電車ののりばがあり、それに乗って「ユニオン湖」へ向かう。
所要時間は15分ほど。

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∟路面電車(広島電鉄みたい)

シアトル郊外の街並みを見ながら路面電車に揺られる。
電車はユニオン湖の湖畔に到着。
湖と言うにはちょっと規模が小さいかも知れない(アメリカの湖としては)。
湖面には鳥たちが集い、のほほんとした雰囲気が漂っていた。

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∟ユニオン湖畔公園

湖畔で何することもなく、ボーッと過ごし、再び路面電車でダウンタウンに戻る。
繁華街をぶらぶら歩き、軽くランチを済ませ、市場を散策したら、ちょうどいい時間になってきた。

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∟ランチはピザ

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∟再びマーケットへ(カニ!かに!)

ホテルのサービスで、バスターミナルまで無料で送ってくれるとのことでご厚意に甘える。
ホテルからバスターミナルまでは5分もかからなかった。

シアトルバスターミナル。
ここからグレイハウンドの路線バス(高速バス)で国境を越えバンクーバーへ。
雑多な雰囲気で、どちらかというと、客層がよろしくないような...。

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∟シアトル・グレイハウンドバスターミナル

チケットはあらかじめインターネットで予約しておいたので、手続きはスムーズだった。
が、定刻の14:10になってもバスが出る気配がない。
アナウンスがあり、バンクーバー行きの乗車が始まったのは14:40。
トランクに荷物を入れて、座席に着いた。車内はほぼ満席。

シアトルを抜け、ハイウェイを北へ向かう。
途中、郊外都市のバスターミナルで乗降があり、やがて、国境に到着した。

バスでの越境は初めてで(以前、タイ→ラオスを超えたことはあったが)、どのようにすれば良いかわからなかったが、他の乗客に続いて列に並ぶ。

まず、トランクに預けてった荷物をピックアップし、税関へ。その後カナダの入国審査(アメリカの出国審査はない)。
いくつかの質問をかわし、パスポートにスタンプを押してもらった。
で、再び、トランクに荷物を預け、バスに乗車。

バスはゲートを超え、カナダ国内に入った。
カナダに入ったとたん、街に灯りが少なくなった。
やがて、遠くにバンクーバーの街灯りが見えてくると、終点のバンクーバーターミナルに到着した。
所要時間4時間あまり。
定刻よりも45分遅れだった。
バンクーバーのバスターミナルは鉄道駅と併設。ここはバンクーバーの繁華街の外れなので、ホテルのあるダウンタウンまでは「スカイトレイン」で向かった。

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∟スカイトレイン

バンクーバー。
なんだか品のある街並みだ。銀座と原宿を足したような雰囲気(個人的主観)。
気温も思ったより寒くない。
シアトル同様、クリスマスイルミネーションに輝いていて、美しい街並みだ。

今夜のホテルは「サットン・プレイス・バンクーバー」。
中心街にある足回りの良いホテルである。
客室からはバンクーバーの繁華街の夜景。ロブソン通りの風景も見える。
なかなか重厚感のあるインテリアのお部屋で、すっかり気に入ってしまった。

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∟サットン・プレイスの客室

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∟部屋から見えた夜景(ロブソン通りとビル街)

夜、ちょっとだけ、街を歩く。
夕飯はA&Wでハンバーガー(レストラン探すのがめんどくさかった)。
もちろん、お味は、沖縄のそれと同じ(笑)。

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∟ハンバーガーとルートビア

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∟夜のロブソン通り

今夜はゆっくり眠って、バンクーバー観光は明日から存分に楽しむことにする。

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2012年1月16日 (月)

アメリカナダのクリスマス(2日目)

■12月21日
シアトル

きょうは、まる一日シアトルを観光する。
今回の旅もパッケージツアーではないので、ポイントまでの足はすべて自己手配。
といっても、シアトルはさして大きな街ではなく、観光ポイントはほとんどホテルから20分以内。
街のサイズは、例えるならば、池袋サイズといったところだろうか。

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∟朝のシアトル。まだ人出も少ない。

ニューヨークやロスのように、日本人観光客は少ない。
また、大陸のあの国の団体観光客もいないので観光的雰囲気はいい(笑)。

まずは、ホテルから徒歩7-8分の「ウェストレイクセンター」へ。
ここで朝食を。やっている店がファストフードくらいなので、朝マックを食べる。
チーズバーガーセットを頼んだら、チーズバーガーが2つとポテトL、Lサイズのドリンク付き。
かなりのカロリーである。
味は、日本のそれと全く同じ。

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∟シアトルセンター。ショッピングモールとモノレール駅がある。

その後、高速モノレールに乗り「シアトルセンター」へ向かった。
モノレールの所要時間はわずか5分ほど。

 

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∟高速モノレールとスペースニードル

シアトルセンターでは、シアトルのランドマークである「スペースニードル」に登った。
鉄塔の上にUFOが乗っかったようなタワーである。
ここでは、1日2回の搭乗が可能なチケットを買った。これで夜またここに来て夜景も楽しめる。

展望台はオープンエア。
シアトルの街並みが一望である。幸いお天気に恵まれ、マウントレーニアまで眺めることが出来た。
シアトルの港、高層ビル、ユニオン湖も見える。

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∟展望台からのユニオン湖

一旦、シアトルセンターを後にし、再度ダウンタウンへ。
シアトル散策に欠かせない「パイク・プレイス・マーケット」(市場)へ向かう。
活気のある市場で、魚介、肉、野菜など、口に入れるものは何でも売っている。
アジアでは雑多な市場が多いが、さすがにアメリカ。
市場には清潔感もあり、比較的近代的である。
ここの名物は、「金の豚」。
これに触れると幸せになれるのだとか。

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∟マーケット内部

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∟金の豚さん

市場からは徒歩で、ウォーターフロントへ。
1日1便のシアトル湾遊覧船に乗った。
海上からのシアトルの街並みは、またひと味違う風景だ。
ニューヨークのマンハッタン島を望むような、あの風景にちょっとだけ似ている。
さすがに海風は冷たいが、東京湾よりは寒さは穏やかな感じだ(この冬はシアトルの方が東京よりも暖かいみたいだ)。

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∟海上からのシアトル

約1時間の遊覧を終え、船は港に戻った。
再び市場へ戻り、この旅の目的のひとつでもある、「あの店」に向かった。
そう、「スターバックス第一号店」である。

スタバと言えば、緑の丸印のロゴだが、ここ1号線のカラーは茶色。
ここ1号店だけで売っているオリジナルグッヅもある。
ぼくは、とりあえず、カフェラテを飲みながら、混雑した店内で過ごす。

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∟スタバ1号店(店内は大混雑)

そして、夕方は、もう一つの目的である「買い物」。
日本にも上陸したが、「アバクローム&フィッチ」にて洋服を買いあさった。
男性店員はなぜか上半身裸。
店内にはフレグランスのニオイがプンプンで、ちょっと気持ち悪くなるが、なにせ、日本店で買うよりもお安い上、クリスマスセールも重なり、またまた円高なので、買わないわけに行かない。
今回は、シャツとセーターを数枚買いましたとさ。

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∟シアトル夜の街並み

夜、再び、シアトルセンターのスペースニードルへ。
オレンジの煌めくシアトル夜景に酔いしれて、「シアトルに来てよかったなぁ。」と、ひとりでうっとりするのであった(キモイ?)。

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∟タワーからの夜景、キレイ!!。

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アメリカナダのクリスマス(1日目)

■2011年12月20日
成田→バンクーバー乗り継ぎ→シアトル

日本のクリスマスのあのムードが大嫌いなので、この時期に海外へ脱出しました。
貯めたJALマイレージの消化もあって、ビジネスクラスで飛びました。

JAL17便は成田を夕方発ってバンクーバーに早朝着くフライト。
ビジネスクラスではあるが、ボーイング767なので、設備はそれなり。
それでもエコノミーよりはゆったりはしている。

機内食は成田離陸後とバンクーバー到着前の2食。

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∟成田離陸後の食事(洋食コース)

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∟バンクーバー到着前の朝食(和食おかゆ)

追い風の影響を受けて予定よりも1時間早く到着。
乗り継ぎ便のバンクーバー発シアトル行きは余裕を見ていたので、バンクーバー空港で3時間ものトランジット。
やることがない...。

で、シアトル行きは、アラスカ航空(系列のホライズン航空)のプロペラ機。
雑多な飛行機で約45分。

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∟ホライズン航空のプロペラ機(バンクーバー→シアトル便)

シアトル空港に到着。
空港から市内ホテルまでは電車でアクセス。

市内は地下駅になっていて、階段を上がれば、あこがれのシアトルの街並み!。
この街の空気に触れたとたんに、この街が気に入ってしまった。
これまで、ニューヨーク、ロス、サンフランシスコとアメリカの都市を歩いたが、ここシアトルはなんか違う。
肌に合う、というか、ワクワクする、というか、良い感じなのだ。

ホテルは、スターウッド系列の[Wシアトル]。
Wホテルは横浜に進出するはずだったが、経済的事情により撤退。
海外でないと泊まれないブランドのホテル。
なかなか、センスの良い客室だけど、やはり、日本のホテルのレベルには達していない。
まぁ、こんなもんかと。

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∟Wシアトルの客室

長時間のフライトと時差のため疲れてしまい、ホテルにチェックイン後、ソファにごろん。

その後、すっかり日の暮れたシアトルの街を歩いてみた。
治安が良く、夜のひとり歩きも何ら問題ない。

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街の街路樹はイルミネーションに彩られ、幻想的な雰囲気を醸し出していた。
結局、この日は夜の街をちょこっと歩いただけで終わる。
本格的な「観光」は明日以降に。

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2012年1月15日 (日)

謹賀新年

Jas

年末、シアトル・バンクーバーから戻り、東京のあまりの寒さに風邪引いて、正月はちょっと出かけたのですが、年始は死んでいました。

今年はアジア中心に、離島も旅したいと思います。

よろしくお願いします。

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